浮気や不倫を見つけるコツ・自分で出来る浮気調査

  浮気の兆候

携帯電話関連の兆候
@家の中で、肌身離さず携帯電話を持っている。
A一緒に居る時にかかってきた電話に出ない。
Bかかってきた電話に一人だけで離れた場所で出る。
C携帯電話を2台所有するようになった。
D携帯電話にロックをかけるようになった。
E携帯電話が常にマナーモードやサイレントモードになっている。
Fこちらから電話をかけても、電源を切っている事が多い。
Gこちらから電話をかけても、出ずに折り返しかかってくる事が多い。
Hかかってきた電話の応対がよそよそしい。
Iメールの着信があっても、その場で確認しない。
J発着信履歴やメールの送受信履歴などを常に削除している。
K携帯電話を操作している時に不意に近づくとスグに操作をやめる。
L携帯電話に可愛いストラップやお洒落なストラップを付けるようになった。
N携帯電話を置く時には、表示画面が見えないように裏返しに置く。
O携帯電話の利用料金が急に増えた。
Pワンコールなどの着信が増えた。
Q間違い電話が増えた。(慌てて電話を切ったりして、「間違い電話だった」、「営業の電話だった」などと言い訳をする事が増えた等)

身だしなみ関連の兆候
@服装が派手になった。お洒落になった。
A化粧が派手になった。
B香水やコロン等をつけるようになった。
C見慣れないアクセサリーやネクタイ等をいつの間にか所有している。
D頻繁にツメを切るようになった。
E高価な下着、派手な下着等を着用するようになった。
F外出時に新しい下着に着替えてから出掛けるようになった。
G新しい下着が増えている。
H下着を裏返しにはいていた。
I靴下の履き跡が残っていない。
J結婚指輪をしなくなった。

仕事関連の兆候
@急な「残業」、「付き合い」などの理由で遅い帰宅が増えた。
A出張が増えた。
B休日を教えなくなった。
C休日出勤をするようになった。
D給料明細を見せなくなった。

車関連の兆候
@助手席のシートの位置がいつもと違う。
A車内に可愛いマスコットやお洒落なマスコットを置くようになった。
B急に車内に芳香剤を置くようになった。
C車内の灰皿に違う種類の吸い殻が入っている。
Dこれまでに聞かなかったジャンルの音楽CD等が増えた。
E車内に避妊具を隠してある。
F洗車や車内清掃等の回数が増えた。
Gガソリン代が増えた。

パソコン関連の兆候
@パソコンにパスワードを設定してロックするようになった。
Aパソコンに触れさせなくなった。
Bパソコンの操作中に近づくと画面を切り替えたり、電源を切る。
C履歴を常に削除している。

生活関連の兆候
@帰宅後スグに風呂に入るようになった。
A帰宅時に石鹸の匂いがする。香水の匂いがする。
B食事の好みが変わった。食事に手を抜くようになった。家事をしなくなった。
Cお洒落なレストランやバーなどに急に詳しくなった。
D金遣いが荒くなった。クレジットカード類の利用が増えた。
E知らない鍵を所有している。
F家に帰らなくなった。外泊が増えた。外食が増えた。
G性的関係を拒むようになった。回数が減った。自分本位になった。雑になった。
H手や体に触れるのを嫌がる。
I同じコップや箸、スプーン、フォークなどを使わなくなった。
J避妊具を隠し持っている。避妊具の数がいつの間にか減っている。
K今日はどこで何をしているの?明日はどこに行くの?などこちらの予定を詳しく聞いてくるようになった。
Lテレビ等で浮気や不倫の話題が出ると無口になる、テレビから目をそらす、チャンネルをスグに変えたりする。
M家族との会話が少なくなった。
Nこちらの質問等に逆切れするようになった。
O別居をほのめかすようになった。
P一人になって自分を見つめ直したいなど(または似たような事)と言うようになった。
Q離婚をほのめかすようになった。
R配偶者や家族に違う人の名前を呼ぶ。
S今まで付き合いのなかった名前の人と頻繁に付き合うようになった。

その他の兆候
@毎週、同じ曜日や時間帯に外出する事が増えた。
A同窓会、懇親会、飲み会などの集まりの回数が増えた。
B自宅の電話に間違い電話、イタズラ電話、無言電話などが頻繁にかかってくるようになった。

上記の項目にあてはまる事項が多ければ多い程、浮気や不倫の可能性が高いと考えられます。全ての人にあてはまるという訳ではありませんが、浮気や不倫の際に割と多く見受けられる兆候と言えます。


自分で出来る浮気調査

携帯電話に関する情報収集
@携帯電話の発着信履歴の確認。
A携帯電話の送受信のメールの内容の確認。
B携帯電話のメールの送受信履歴の確認。
C携帯電話内の保存画像(マイピクチャ等)の確認。
D携帯電話のフリーメモの確認。
E携帯電話の画面メモの確認。
F携帯電話のブックマークの確認。
G携帯電話の電話帳のメモリーの確認。
携帯電話の送受信済みのメールをこまめに削除しても、送受信の履歴をこまめに削除する人は少ないので、そのあたりは注意して確認すると良いでしょう。メールを作成したりする際に文字を入力すると最近作成した文章の一部が表示される機能がある機種が多いので、試しに様々な文字を入力してみるのも良いと思われます。携帯電話にロックがかかっている場合には、一部の機種を除いて、ロックを解除するソフトが販売されていますので、それらを利用して見るのも一つの手です。

持ち物に関する情報収集
@ビジネスバッグやセカンドバッグの中身で注意するといえば、メモ書きなどが入っていないかの確認と手帳やダイアリー類などの中に記載されている内容の確認。
A名刺入れ内の名刺にメモや携帯電話番号などの走り書きが無いかなどの確認。
B財布の中身の確認は、不審なメモやレシート類の確認と現金の使用状況の確認。
Cクレジットカードや消費者金融のカード類が増えていないかなどの確認。
D領収証やレシート類は、利用した施設名、電話番号、日時、利用(購入)内容、利用人数などが明記されている場合もあるので、内容を確認。
E避妊具等を隠し持っていた場合には、数量を確認。
Fバイアグラ等の薬を隠し持っていた場合にも数量を確認。

車に関する情報収集
@車両やオートバイを利用している場合には、日々の走行距離の確認。
A車内に残されたガソリンスタンド、有料道路、駐車場などのレシートや明細の確認。
B助手席のシート位置の確認。
C助手席のヘッドレストやシート周りの髪の毛などの確認。
D車内の灰皿やゴミ箱の確認。
Eカーナビゲーションの履歴の確認。
F小物入れ内やトランク内等に不審な物が無いかどうかの確認。
GETCの利用履歴の確認。
助手席周辺の確認については、あらかじめ粘着シートタイプのロールクリーナーやガムテープなどで念入りに清掃しておけば、情報を収集する際には、容易いと思われます。頻繁に車を利用している場合で、浮気や不倫の可能性がかなり高い場合には、必要に応じて長時間の録音が可能な小型のICレコーダー等をシート下やダッシュボードの下などにしっかりと固定して、車内の会話等(車内で携帯を使用する場合も多いので情報が得られる可能性は高いです)の情報収集を行うのも一つの手です。

GPS等の位置情報機器による情報収集
車両を頻繁に利用する者であれば、GPSなどの位置情報を取得するなどでだいたいの行動が掴める可能性もありますが、GPSの車両への取り付けには細心の注意が必要です。
また、GPS機能付きの携帯電話やスマホなどで、居所などを特定するアプリなども、一つの情報収集の手段と言えますが、アプリの設定などに細心の注意が必要です。
GPS等の位置情報を提供する会社等からの請求書や明細などが郵送されてきたり、クレジットの引き落としの明細を見られてしまい、GPSを契約している事がバレてしまう事もありますので、実家などで契約してもらう、もしくは探偵・興信所・調査会社のレンタルGPSを利用するのも一つの方法です。
ご注意頂きたい点がございます。車両や携帯電話があなたの名義では無い場合には、法的に問題となりますので他の方法を利用しましょう。また、夫婦の場合と言えども法的に問題となる可能性が生じる場合もございます。設置の際に他人の住居やガレージ等に侵入する事は住居侵入や設置する事は器物破損などで罪に問われます。あくまでもご自身の名義の車両や物品等に設置するという事を前提に検討できる一つの方法です。


電車・地下鉄・バス利用者に関する情報収集
@電車の利用者で「ICOCA(イコカ)」、「Suica」、「PASMO」、「Kitaca」、「TOICA]、「SUGOCA」などのICカード乗車券を利用している場合には、乗車履歴を確認。ICカード乗車券は、自動券売機に差し込んで、印字を押せば、過去の日付、乗車駅、降車駅などの一覧が印字されます。
A電車・バス利用者で「manaca」カードのICカード乗車券を利用している場合には、manaca対応自動券売機やチャージ機で履歴を確認。manaca取扱窓口に行くとさらにさかのぼって履歴を確認する事が可能です。
B電車・バス利用者で「nimoca」カードのICカード乗車券を利用している場合には、ポイント交換機、駅窓口、定期券発売所で残額履歴を印字すると利用した履歴が確認できます。
C電車・バス利用者で「はやかけん」カードのICカード乗車券を利用している場合には、「はやかけん」マークがある地下鉄各駅券売機やお客様サービスセンター(定期券売り場)で履歴の印字が可能です。
D電車・バス利用者で「PiTaPa」カードのICカード乗車券を利用している場合には、インターネットのPiTaPa倶楽部に会員登録(無料)をして利用履歴を確認。
E電車・バス利用者で「LuLuCa しずてつカード」のICカード乗車券を利用している場合には、LuLuCa乗車券取扱窓口で利用履歴を確認。
Fバス及び路面電車の利用者で「ハレカカード(Hareca)」のIC乗車券を利用している場合には、利用履歴を確認。ICカード乗車券取扱窓口での確認となります。お客様情報を登録したカードについては、本人以外には開示できないとの事。
Gバス及び路面電車の利用者で「PASPY」のICカード乗車券を利用している場合には、利用履歴を確認。自動チャージ機で履歴ボタンを押すと画面で確認が出来ます。またその際に発行ボタンを押すと印刷出来ます。
H電車及びバスの利用者で「ナイスパス」のICカード乗車券を利用している場合には、入金機で履歴を確認。
Iバスの利用者で「ayuca(岐阜バス)」のICカード乗車券を利用している場合には、ayuca取扱窓口で、利用履歴を確認。
Jバスの利用者で「Ica(アイカ)」のICカード乗車券を利用している場合には、取り扱い窓口で利用履歴を印字して確認。ただし、会員登録カードの場合は身分証明書が必要です。
Kバスの利用者で「CI−CA(シーカ)・奈良交通」のICカード乗車券を利用している場合には、取り扱い窓口で、利用履歴を確認。
Lバスの利用者で「NicoPa(ニコパ)・神姫バス」のICカード乗車券を利用している場合には、発売窓口で利用履歴を確認。
Mバスの利用者で「itappy(イタッピー)・伊丹市営バス」のICカード乗車券を利用している場合には、自動券売機にて利用履歴を確認。
N電車・バスの利用者で「ことでんICカード IruCa」を利用している場合には、IruCa窓口または駅のチャージ機にて履歴を確認。
O電車・バス・汽船等の利用者で「ICい〜カード・伊予鉄道」のICカード乗車券を利用している場合には、取り扱い窓口にて履歴を確認。
P電車・バスの利用者で「ICカード ですか(DESUCA)・」のICカード乗車券を利用している場合には、自動チャージ機や取扱窓口にて、履歴を確認。
Q電車・バス・地下鉄等の利用者で、プリペイド式カード乗車券(磁気カード等)を利用している場合には、裏面の利用日時や乗降駅等を確認。ただし、カード乗車券の種類によっては、印字されていないものもあります。
※上記の項目につきましては、変更等になる場合もございますのでご了承下さい。

注意事項
情報を収集する際には、本人に察知されないようにくれぐれも慎重に、メモの内容などはコピーやデジカメなどで写真を取るなどして、元の位置に戻しておくのが最良です。
電車・地下鉄・バス等の履歴の確認については、最近の10〜20件程度までしか確認できないようになっているものもありますので、早めに確認するのが良いと思われます。また、お客様情報を登録したカード等は、登録者本人以外には履歴の開示ができないので注意が必要です。上記の鉄道・バス会社以外も履歴の確認が可能な場合もあります。あなたが購入し、お客様情報を登録したものを貸し与えるという形が良いと思われます。


嘘や隠し事を見抜く為のアドバイス
(嘘や隠し事をしている際に見受けられる兆候等)

言動
@口ごもる。
A語尾が曖昧になる。
B早口になる。
C言葉が途切れがちになる。
D言葉が抜け落ちる。
E喧嘩腰になり、強気に出る。
F声のトーンが上がる。
G話の内容がチグハグになる。
H何度か話すと前と内容が違っている。

表情
@顔の表情が硬くなる。
A顔がこわばる。
B顔色が変わる。
C唇を押しだす。

姿勢
@姿勢を頻繁に変える。
A相手の顔を真っすぐに見ない。
B横を向く。
C落ち着きが無い。


@視線をそらす。
A目の動きに落ち着きが無い。
Bまばたきが多い。
Cおどおどした目つき。
D左目が曇ったように見える。


@手を隠す。
A手をポケットに入れる。
B頬をこする。
C鼻のあたりをこする。
D下あごをたたく。
E眉毛をひっかく。
F耳たぶを触る。
G髪の毛を触る。
H額や手のひらに汗がにじむ。
I額に手をあてる。
J腕組みをする。


@頻繁に足を組みかえる。
A頻繁に足の位置を変える。
B貧乏ゆすりをする。
C足をすぼめる。
D床を蹴る。
E頻繁に足を動かす。
言動などは、こちらの言葉に逆ギレしたりするなどは、動揺している証拠でしょうが、冷静を装っていても上記のように様々な形で表れる事が多いと言えます。絶対とは言い切れませんが、上記の事項にあてはまる事が多い程、注意が必要です。人の顔の右側には理性的な顔が見られ、左側には感情や情緒が出るという事から、人の本音は顔の左側に現れるとも言われています。大切な話や深刻な問題で話をする際は、相手の左側に座るなどして、左側の顔や左目に注意するという事も、相手の嘘や隠し事を見抜くポイントと言えます。浮気相手と密会していた可能性がある場合にさりげなく、どこに行っていた等を尋ねる際には、注意して様子を確認するのが良いでしょう。但し、証拠集めを行っている段階や裁判等を起こす準備をしている場合などは、むやみに相手に対して核心を突くような話は避けるようにするべきです。相手が警戒して、その後証拠を得られなくなる可能性もあります。ご注意下さい。


不貞行為について
浮気や不倫などで重要視されるのが不貞行為であります。肉体関係のある浮気や不倫は、不貞行為となります。不貞行為とは、法律用語で民法第770条第1項第1号に定められている離婚原因のひとつであり、裁判などによると不貞行為の定義は、「配偶者のある者が、自由な意思に基づいて、配偶者以外の異性と性的関係を持つ事」となっております。性的関係を持っていない場合には、不貞行為にはなりません。夫婦がごく普通に一緒に暮らしていて、妻や夫が他人とホテルに行ったりして、肉体関係を持つと「不貞行為」ということになります。そのような事を繰り返し行っていると裁判で、離婚が認められるということです。

民法 第770条
 1.夫婦の一方は、以下の場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
 @配偶者に不貞な行為があったとき。
 A配偶者から悪意で遺棄されたとき。
 B配偶者の生死が3年以上明らかでないとき。
 C配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
 Dその他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。
 2.裁判所は、前項第1号から第4号までに掲げる事由がある場合であっても、 一切の事情を考慮して、婚姻の継続を相当と認めるときは、離婚の請求を棄却する事が出来る。

不貞行為とみなされない状況
離婚をする事が前提で夫婦が別居をしている場合。
夫婦関係が破綻し、双方合意の上で別居をしている場合。
夫婦関係が破綻し、双方合意の上で家庭内別居をしている場合。
以上の場合には、配偶者が異性と肉体関係を持ったとしても不貞行為とはみなされません。しかし、別居をする以前から浮気や不倫をしていた場合には、不貞行為とみなされます。
肉体関係の無い浮気などは、法律上の不貞行為にはなりません。配偶者が異性と食事やデートをしたり、メールや電話でやりとりをしていたとしても、肉体関係が無い場合、不貞行為とはみなされません。

離婚が認められる不貞行為
裁判で離婚が認められる不貞行為については、一度だけの不貞行為でなく、反復した不貞行為が必要とされる事が多いようです。すなわち、たった一度でも浮気や不倫は、不貞行為になるが、裁判で離婚を請求する場合には、継続的に浮気や不倫をしている方が離婚を認められやすいという事になります。ただし、たった一度きりの浮気や不倫でも、その事が原因で婚姻関係が破綻に至ったのであると判断される場合には、離婚が認められる事もあるようです。

浮気や不倫の慰謝料
浮気や不倫(不貞行為)の慰謝料は、50万円〜200万円が相場だと思われます。慰謝料については、夫婦が離婚するのか、離婚しないのか。浮気や不倫の期間と会っていた頻度。どちらが浮気や不倫に積極的だったのか。精神的苦痛の程度。支払い側の資産や収入。などによって変動があるようです。

不貞行為の時効
浮気や不倫を知った時、浮気相手を知った時から3年となっているようです。


浮気や不倫の証拠
浮気や不倫などの証拠として、まず思い浮かぶのは、証拠写真ですが、写真やビデオについては、日付が記録された「画像」や「映像(動画)」等で、ラブホテルへの出入りを撮影している。相手の家に二人きりで長時間滞在する様子の出入りを撮影している。などの場合には、不貞行為を確認ないし、推認できる証拠として優れているものといえます。また、離婚を前提としての裁判などに証拠として、提出するのであれば、複数のそのような証拠があれば、とても有効な証拠だと言えます。

ただ単に異性と二人で食事をしていたり、ドライブしていたり、遊びに行っているなどデートしているといった類の写真やビデオについては、不貞行為の証拠という部分については、有効ではありませんが、二人の親密度などを測るものとしては、有効でしょうし、そのような写真が複数回に渡って存在するのであれば、頻繁に会っているという状況の証拠として有効なので、不貞行為の証拠以外にもそのような状況の証拠写真があれば、多少なりとも有利に働くといえるでしょう。

写真やビデオ以外に不貞行為を立証する為の証拠としては、友人・知人・関係者・探偵・興信所・調査会社などの第三者の証言。不貞行為の相手とのやりとりのメール。不貞行為を認めるメモ・日記・手紙類。不貞行為の相手からの手紙やプレゼント類。不貞行為の相手と宿泊した宿泊施設の領収証。その他にも不貞行為の裏付けとなるもの等で、合法的に収集されたものなどが証拠として役に立つものであります。

探偵・興信所・調査会社などを利用されて得た証拠などは、報告書としてまとめられて、裁判などにも利用されて、証拠として採用される事が多いと言えますが、ご自分で色々と情報収集した証拠などがある場合で、離婚や慰謝料請求を前提として、弁護士さん等の法律家の方達に相談をしようとお考えの場合には、お持ちの証拠をそろえて、証拠として有効なものなのか?などを相談してみるのも良いでしょう。


探偵・興信所等への相談について
探偵・興信所などの調査会社へのご依頼を考慮して、ご相談される場合には、調査を実施される地域に近い調査会社(調査場所に近い方が経費がかからなくて済む場合が多いと言えます)を数社選んで、ホームページ等がある場合は内容を隅から隅まで確認して、メールやお電話等で調査プランや見積もりをしてもらうのが良いでしょう。そして、良さそうな所を選択して、直接お会いしてお話を伺ってから、貴方自身が納得できる内容であれば、契約を交わすようにしましょう。最初にメール等でご相談やお見積りを依頼する場合には、調査を希望する時間帯、日程、調査開始場所、対象者の移動手段などを記載するとお見積りもスムーズに行われると思います。メール、電話、面談等で少しでも不安があるのなら絶対に契約しないようにしましょう。調査をお急ぎの場合は別として、面談をしても、その場で契約せずに一度、見積り内容を持ち帰って、再度検討して、本当に調査が必要なのか?調査の必要性を再認識した上で、調査プランや調査費用に納得できるのであれば契約をするのが最善の策だと言えます。


浮気や不倫の証拠を得た後について・・・
せっかく証拠を得ても、冷静な対応ができずに無駄にしてしまうケースも少なくありません。証拠を得たからと言って、カーッとなってすぐに配偶者や相手を問い詰めたり・・・まだ、不貞の証拠を得ていない中途半端な状態で相手と話をしたり・・・様々なケースで失敗をする事が多く見受けられます。例えば、配偶者が浮気を認めた為、すぐに電話で浮気相手とも話をしたら、相手も浮気を認めて「もうしません」などと詫びてもらったけれど、後日に念書や誓約書などを書いてもらおうと思ったら、相手が前回の電話の時とは態度が一転して交渉が難航してしまった・・・などは、よくある話です。

あの時、ああしておけば良かった、こうしておけば良かったと冷静になった時に後悔する方がたくさんいらっしゃいます。
ご自身で得た証拠はもちろん、探偵や興信所などの調査会社に依頼をして得た証拠を安易な行動や言動で無駄にしてしまう方もいらっしゃいます。

配偶者や浮気相手と話をする場合には、十分に準備を整えてから、先手必勝の考えで、相手に全くつけ入る隙を与えないようにして、交渉を行う事を忘れないようにして下さい。一度の話(交渉)で、念書や誓約書まで作成して終わる事をお勧めします。また、法的に効力のある誓約書を作成する場合には、公証人役場にて公正証書を作成してもらうという事をお忘れなきようご注意頂くのが良いと思われます。

浮気や不倫の証拠を得たら・・・まずは今後どのようにしようとお考えなのか・・・そのためには、どうするのが一番良い方法なのか・・・しっかりと考えて行動して下さい。自分で考えがまとまらないなら、親友・家族・弁護士さんなどに相談して、最善の方法を選択する事がとても重要です。


興信所 探偵
 各都道府県公安員会に探偵業の届出を行っている探偵社・興信所・調査会社